2014年1月17日金曜日

スヌーピーJ号

たった今、スヌーピーJ号がクリニックの前を通過しました!!
府中町の方、見られましたか??

スヌーピーJ号とは、メットライフアリコの宣伝の飛行船です。
なんと日本で1機しかないんですね。
今日1月17日は広島にいるらしいですー☆

明日は山口に向かうそうなので、見たい方は今日ちょこちょこお空を見上げてみてください♪

リラックマ


ブログ係⑤です。
もっぱらスヌーピーのファンでしたが、
9年前からはリラックマが私のお気に入りとして登場。



リラックマは、たれぱんだ等のサンエックスという会社から発売されている
キャラクターで、誰でも一度は目にしたことがあるクマ…今年で10周年です。






カオルさん



キイロイトリだけは、元々都内OLのカオルさん家で飼われていましたが
ある日カオルさんが仕事から帰ると、リラックマが…数日後にはコリラックマが
勝手に居候し始め、その後キイロイトリも鳥籠から出て生活するようになり、
仕事の毎日で、生活に疲れていたカオルさんの生活が、にわかに変わり始めたのです。

話はそれますが、ゆるキャラ‘ばりいさん’が出た時は、どう見ても
キイロイトリの真似だと思い、暫くの間、私の中でばりいさんは
受け入れられませんでした。今はとても好きですが。(笑)

リラックマは普通のクマではなく、後ろにファスナーがついた
着ぐるみのクマで、中に誰が入っているか、何が入っているのかはナゾなのです。
中身の柄は基本は水玉で、時々変わり柄で星もあります。
リラックマはぐうたらで、何もせず毎日だらだら、ごろごろしています。




コリラックマ。このクマも赤いボタンがあり
どうやら普通のクマではないらしいです。
いたずら、世話好きでやんちゃな可愛いクマです。

キイロイトリはクマ達の後片付けや家事をてきぱきこなす、
貯金好きの働き者です。

ただのキャラクターでない上に、リラックマは本があります。
この絵本には子供にはちょっと分からない、セリフが色々…。



「及ばないことの方が多いんですよ。」
「少しくらい休んだってどうってことないです。」
「今が未来につながっているんです。」
「嫌なことを考えるよりおいしいものを食べましょう。」
「泣いても笑ってもおなじ一日」等々…

それに癒される大人が多く、それも人気の秘密だと思います。
私もリラックマ達にはずーっと癒されてきました。(笑)



仕事、家事、育児…ちょっとお疲れの方は、是非一度読んで見て下さい!


ちなみに4クマまんがという本もあり、クスっと笑えてなかなかおススメです。


2014年1月16日木曜日

インフルエンザ④

 

今日はこどものインフルエンザの合併症についてお話します。
 
【主な合併症】
  • 中耳炎
  • 熱性けいれん
  • ウイルスによる肺炎
  • 気管支炎
  • 心筋炎
  • ライ症候群(アスピリンとの関連が指摘されている)
  • インフルエンザ脳炎・脳症

【インフルエンザ脳症・脳炎】

インフルエンザの合併症のなかで、最近よく聞くのが、インフルエンザによる脳炎・脳症。毎年100人ほどが死亡し、ほど同数の後遺症患者がでているとの報告があり、2002/03の冬もすでに26名(0~7歳の小児)の方が亡くなっています。
 
 
原因は? 

インフルエンザ感染が発症の引金となります。なぜ発症するのかは現時点では不明。ただし一部の解熱剤との関連性が指摘されています。

いつ起こるの? 

インフルエンザにかかってから、0~2日以内に発症します。

どんな症状? 

インフルエンザによる高熱がでているときに、突然のけいれんや意識障害(昏睡状態、異常に暴れる、意味不明のことを言うなど)をおこし、短期間に全身症状が悪化、死にいたることもある恐ろしい病気です。厚生労働省の調査では、患者のうち約3分の1が死亡、約3分の1に後遺症が残るといわれています。

前駆症状は? 

前駆症状にはさまざまな症状がありますが、熱性けいれんや高熱に伴ううわごととも非常に区別がしにくいようです。「いつもと違う」症状、「いつもと違う」といった胸騒ぎがあれば必ず病院へ。

  • けいれんを起こす。
  • 何度起こしても、起きない。
  • 嘔吐しながら、ずっと眠っている。
  • 立てない。
  • 狂ったように暴れる。
  • 頭をぐるぐる回す。
  • 意味不明の言葉をしゃべる。
  • 「ぎゃ~」や「わぁ~」などの奇声や悲鳴を上げる。
  • 消えているTVを見て「猫が来る」などと口走る。
  • 自分の手を「ハムだ」といったりする。
  • 悲鳴を上げて脅える。
  • 「恐い」「行かないで」などといって脅え、泣き叫ぶ。
  • 異常に興奮する。 など
インフルエンザ脳症は、報道でも大きく取り上げられているため、不安なお母さんも多いですよね。
もし、少しでも不安な症状があれば、受診してくださいね。
 

2014年1月15日水曜日

ワンワン☆



ブログ係②です♪週末にイベントでワンワンと遊ぼうショーがあったので行ってきました☆
「いないいないばぁ」という番組に出ているキャラクターのワンワンに会いに行きました☆
生で見ると子どもよりも親のほうが興奮してしまいました(笑)もちろん子どもも踊ったり、歌ったり楽しんでいました♪
300人分の目の前で見れるブルーシート席はあっという間になくなったらしく、でも近くで見れたのでよかったです☆500人以上はいたような気がします。。行かれた方いらっしゃいますか~?

2014年1月14日火曜日

インフルエンザ③



今日はインフルエンザの予防についてお話します。
最大の予防法は、流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けることです。ワクチンの接種で、インフルエンザに感染しにくくなりますし、かかったとしても軽い症状ですむことが証明されています。

現在、日本では新型インフルエンザの流行はみられませんが、冬になる前にもう一度流行することも考えられますので、今までかかっていない人や、ワクチンの接種を受けていない人は、受けておいたほうがよいでしょう。

すでに予防接種を受けている方も多いと思いますが、打っていても感染してしまうこともあります。
すごくショックですよね・・・。
予防接種を打った方も、そうでない方も日常生活で予防できることもあります。

日常生活における予防法

日常生活における予防法
  • 人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
  • 帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。
  • 栄養と休養を十分にとりましょう。
  • 室内では加湿と換気をよくしましょう。
また、感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにし、周囲へ配慮(咳エチケット)しましょう。


咳エチケット

咳エチケット
  • 咳やくしゃみをしているときはマスクを着用しましょう。
    (マスクは説明書をよく読み正しく着用しましょう。)
  • 咳やくしゃみをするとき、マスクを着用していない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻水・痰などを含んだティッシュを、すぐに蓋つきのごみ箱にすてられる環境を整えましょう。

インフルエンザはウイルス感染なので、マスクをしても感染してしまうこともありますが、家族が感染してしまったときなど、濃厚な接触がある場合などは、マスクの着用をオススメします。
のどの保湿にもなって意外といいですよ。


2014年1月11日土曜日

交換日記☆


ブログ係②です♪
学校や幼稚園が始まってますね。わが家の娘2人も月曜日から保育園でしたが、初日はぐずぐず。。でも楽しかったようで、その後は泣くことなく行けていました☆

最近お姉ちゃんはパパと交換日記をするようになりました☆まだ5歳なので文章を書くのではなくて、パパから出される簡単な問題(りんごは何個?とか簡単な足し算などなど)の答えを書いたりしています。。他にも保育園での出来事を書くようにしたり、毎日作るほうも大変なようですが・・・
でもパパが毎日遅くまで仕事しているのでコミュニケーションできるので楽しいみたいです☆子どもも毎日の楽しみが出来て朝から日記をしたいとウキウキしていますよ☆オススメです☆

2014年1月10日金曜日

インフルエンザ②


今日はインフルエンザの治療についてお話します。

【一般療法】
  • できるだけ安静にし、栄養と十分な睡眠を取ります。
  • インフルエンザウイルスの空気中での活動や感染を抑えるために、加湿器などで室内の湿度を50~60%に保ちます。
  • 水分を十分に補います。お茶、スープ、ジュースなど何でもいいので飲みたいものを飲みます。

【対症療法】
発熱や関節痛などに対しては解熱鎮痛薬、鼻水やくしゃみに抗ヒスタミン薬などが用いられます。一方、インフルエンザの症状はインフルエンザウイルスに対して免疫が正常に働いている結果であり、薬で無理に抑えないほうがよいという考え方もあります。
市販の薬を自己判断で使用することは、かえって逆効果になる場合があるので、医療機関の受診をオススメします。

※解熱剤については、使用しない方がよいものもあります。アスピリンなどのサリチル酸解熱鎮痛薬、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸がその代表的なものでずが、自己判断はぜず、必ず医師に相談してください。

【抗ウイルス療法】
タミフル、リレンザなどのインフルエンザのお薬があります。
私は去年、インフルエンザにかかったとき、イナビルを吸入しました。
やはり、医療機関に受診し、その人にあったお薬を処方してもらうのがいいと思います。

次回はインフルエンザの予防についてお話します。